読みました・・
読みました表紙から素敵すぎますね!!!
それから、
3月の新刊予定・・・『伯爵と妖精』シリーズ
最新刊登場★
もう、テンションあがっちゃいましたよ、はぁ・・・
異様なテンションの中、感想書いちゃいました。
完全ネタバレなのでご注意願います!
読んで、まず最初に思ったこと
1、あれ?エドガーの株上がってる・・・?
2、あれ?レイヴンいじめられてる・・・?
3、あれ?ポールに彼女いたんですか・・・?
面白場面
そのままレイヴンの方へ倒れかかりそうになるが、思いがけないことに、彼はさっとしりぞいたのだ。レイヴンよ・・・いくらエドガーの婚約者といえど、いくら君の主人が心の狭いやきもちやきだと思っていても、リディアをすっころばせるのはダメ!読者はレイヴンがリディアを受け止めるのを待っているんですから!!!あっ、私だけですか?
でも、谷先生はやってくれました。
エドガーからの報復、もとい読者サービス!
「僕の名誉にかけて、男だってばれないようにきっちり女装するんだよ」
「あの・・・どうしてなのですか?」どうして?読者が見たいからに決まってるじゃないですか!!レイヴン女装似合うんだろうな〜メイドさんたちははりきってレイヴンをレディに仕立て上げたに違いない!
キュン死に場面
今回はエドガーの我慢大会。リディアもエドガーを拒絶しなくなってきていました。じれった〜い感じでした!
不信感たっぷりのリディアに微笑みかけ、金髪の狼は子羊の手を取る。指先にキスを落としながら、軽く歯を立てる。あっ歯立てちゃった。砂糖を口に放り込まれた気分です。
エドガーも必死に牙を隠してますね。やっぱりリディアも拒絶せずに、くらくらして脱力しきっただなんて!
このままエドガーが引き下がるのは少々意外でしたが、リディアのことを大切にしているんですね。
次、エドガーが必死にリディアの誘惑に耐えるシーン。
「お願いエドガー、断らないで。あたし、どうしていいかわからなくなるわ」
おろしたままの髪に顔をうずめるようにして、彼はリディアの首筋に頬を寄せる。
「・・・たったこれだけでも、きみには苦痛なんだろう?」よく耐えたエドガー、それでこそ英国紳士!
でも、
がまんできなくはないと言いながら、ぎゅっと目を閉じてふるえている様子にそそられるくらいには、彼はじゅうぶん悪趣味だ。あっ、やっぱりね。それでこそエドガーですよね。
純粋なリディアは、エドガーが嫌がるならまつげにもキスができない紳士だと思い込んでしまいましたね・・・
きっと、リディアにがまんするからキスがほしいだなんて言われたら、その日リディアはきっと帰れないですよ。
もう妖精の言うとおりこの二人、完璧に恋人どうしですよね。
早く3月の新刊が読みたいものです。
なんてったって、リディアがプロポーズを受け入れたところで話が切れてたんですから!!!こんなじれったい二人におさらばして?恋人どうしのエドガーとリディアが本編でみたいな〜
でも、きっとじれったいんだろうけど!!!
と、いうことで、長くなってしまいましたが、以上で私の感想は終了です!
つれづれなるままに吐き出したので意味が分からなくなったらすいません・・・
何か吐き出したいことがございましたら、コメントからどうぞ!
*『伯爵と妖精・紳士の射止めかた教えます』(谷瑞恵 著)H19 雑誌Cobalt2月号掲載*
初めまして!
こんにちわ!いきなりすいません。
ブログ拝見させて頂きました。
私も『伯爵と妖精』すっごく好きです!
コバルトも今日買って1番始めに読みました。
もうおいおいおいって感じです。
これからも拝見させてもらいますので、
がんばってくださいね♪
【2007/01/20 21:53】
URL | †麗月† #- [
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はじめまして、麗月さん☆コメントありがとうございます!
私も買って一番先に読みましたよ〜表紙をじっと眺めてから、いざっ!と。
ぜひ、これからも遊びにきてください!!!
【2007/01/20 22:09】
URL | アキ #- [
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はじめまして!!
「伯爵と妖精」大好きです。アキさんの二次小説見せて頂きました!感想は・・・最高でした!!これからもエドガーとリディアの話をたくさん書いて下さい。また来ます!☆!
【2008/02/24 10:42】
URL | MeRu☆☆ #- [
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コメントありがとうございました☆
>MeRu☆☆さん
まさかこのような昔の記事にコメントをお寄せいただき、光栄です^^
はじめまして、アキです。伯爵と妖精、アキも大好きです!!これからもエドリディ話を書いていくのでよろしくお願いします☆
【2008/02/25 01:35】
URL |
アキ #- [
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